「星を観る」ための場所を作りたい 写真家が挑む「星空鑑賞区」 

自然写真家 柏倉さん
「この星空だったら、人が沢山来てくれるんじゃないかと思って。今は星空鑑賞区という星をみんなで観る広場を作ろうと」

「星を観る」ための場所を作ること。「星空鑑賞区」と名付けました。

――この場所はどうなるんですか?

自然写真家 柏倉さん
「この場所に石を敷き詰めて、歩きやすくする感じですね。作業は本当に簡単で、草刈り。刈った草を鍬などでよけていくだけなんですよね。重機とか使わないで、人間の手で出来る範囲内でやっている」

2027年春の完成を目指し、テニスコート1面ほどの広場を作る予定です。

作業の費用は、柏倉さん自らが負担。まずは年間1000人の観光客を集めるため、地道に作業を続けています。

自然写真家 柏倉さん
「しっかりくつろげる椅子を運んで、地面とかもどうするかというのをこれから」