真冬並みの寒気の影響で、宮崎県内ではきょうからあすにかけて12月並みの寒さが予想されています。
こうした中、五ヶ瀬町の五ヶ瀬ハイランドスキー場では雪づくりが始まっています。
標高およそ1600メートルの五ヶ瀬ハイランドスキー場。
今シーズンの営業開始は来月19日となっていて、およそ1か月後のオープンに向け、先週から雪づくりが始まっています。
きょうはスタッフが造雪機を使い、ゲレンデに雪を積み上げる作業にあたっています。
(五ヶ瀬ハイランド 川崎一仁さん)
「昨年度は災害復旧から1年目の復帰を行ったが、今年が2年目ということで、さらにお客さんに楽しんでもらえるスキー場にしたい」
県内できょう予想される最高気温は、五ヶ瀬町鞍岡で8℃、高千穂町で10℃などと、広い範囲で12月並みの気温となっていて、あす朝は、けさより冷え込みが強まりそうです。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









