楽天グループは今年1月から9月までの決算を発表し、最終損益は1512億円の赤字となりました。この期としては7年連続の赤字です。
楽天グループの今年1月から9月までの連結決算によりますと、売上高は前年より10.5%増え、1兆7876億円でした。
ふるさと納税のポイント付与が廃止される前の駆け込み需要でネット通販が好調だったことなどが寄与しました。
一方、モバイル事業が引き続き負担となり、最終的な損益は1512億円の赤字で、この期としては7年連続の赤字となりました。
ただ、楽天モバイルの契約回線数が950万回線に到達するなど赤字幅は縮小していて、年内には1000万回線を達成したい考えです。
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