来年春に卒業する予定の大学生の就職内定率が73.4%になり、調査開始以降、7番目に高い結果となっています。
厚生労働省と文部科学省の調査によりますと、来年春に卒業する予定の大学生の就職内定率は10月1日の時点で73.4%になり、前の年の同じ時期に比べて0.5ポイント上昇しました。1996年の調査開始以降、7番目に高い結果となっています。
性別ごとの就職内定率は、女子大学生が75.8%、男子大学生が71.2%だったということです。
厚労省の担当者は、大学への聞き取りなどから「求人自体が多く、企業の採用意欲は依然として高い」などと話していました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









