JR松山駅西口のアリーナ計画について、野志市長は、コンサートの誘致をめぐる都市間競争などを挙げ、「これからの都市の将来を考えていく必要がある」と計画の実現に改めて意欲を示しました。
(松山市・野志市長)
「これから都市の将来を考えて、なにがいるのか成長のことも含めて」
松山市の野志市長は12日の会見で、かつて九州でのコンサートは福岡か鹿児島での開催が多く、熊本市がコンサートを誘致しようと熊本城ホールを整備した事例などを紹介し、都市の将来を考えたアリーナ整備の必要性を訴えました。
また、松山市は高松市と比べ本州からのアクセスが悪いという指摘に対し、野志市長は広島から高速船で移動できる点など優位性もあるという認識を示しました。
(松山市・野志克仁市長)
「バスケットだけでなく、プロのバレーや卓球、アイスショーのことも申し上げた。プロだけでなくアマチュアの大きな競技大会を誘致することも可能。いろんな使用の方法が考えられると思う」
また、野志市長は、バスケットボールB2「愛媛オレンジバイキングス」の本拠地を誘致するため、青野慶久会長への働きかけを続ける考えを示しました。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









