11日の愛媛県今治市大三島は平年より4度低い5.3度と、今シーズン一番の冷え込みとなりました。
こうした中、地元の園児たちが寒さに負けず、大豊作となったサツマイモの収穫を楽しみました。
大三島では、地元に工場のある伯方塩業が休耕地を借り上げ、8年前からサツマイモを無農薬で栽培しています。
11日は地元の認定こども園の園児17人が招かれ、収穫しました。
今シーズン一番の冷え込みとなった大三島ですが、園児たちは土の中から顔を出した大きなサツマイモを、元気いっぱい引っ張り出していました。
この日の収穫量はおよそ200キロで、例年の倍以上と大豊作でした。
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