男子陸上100メートルで日本人初となる9秒台を記録した桐生祥秀選手による「かけっこ教室」が開かれ、児童らが一流の走りを学んでいました。
今治で開かれた「かけっこ教室」の講師にはリオデジャネイロオリンピック400メートルリレー走で銀メダルを獲得し、男子陸上100メートルで、日本人初となる9秒台を記録した桐生祥秀選手が招かれました。
参加した県内の小学1年生から6年生までの児童およそ120人は、桐生選手に教わりながら、足を素早く動かしたり、マーカーコーンをまたぎながら走ったりして、基本を学んでいました。
また桐生選手とのかけっこも行われました。
参加した児童らは、世界トップレベルのスピードに驚き、拍手を送っていました。
日本生命所属 桐生祥秀 選手
「きょうを通して体を動かすのは楽しいなと思ってもらってスポーツしてもらえたらいい」
児童ら
「桐生選手はとてもやさしくて自分がどうすれば走りが早くなるか教えてくれた。楽しかったです」
「ももを上げるところが勉強になりました。桐生選手に負けずに頑張って走ろうと思います」
また、児童から「早くスタートを切るにはどうしたらよいのか」と質問された桐生選手は、体重のかけ方など、実演を交えながら答えていました
この教室は日本生命が2018年から全国各地で行っていて、愛媛県では初めて開かれました。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









