きのう投開票された茨城県の神栖市長選で、現職と新人が同じ得票数で並び、公職選挙法に基づくくじ引きの結果、新人の木内敏之氏の当選が決まりました。
茨城県の神栖市長選は、現職の石田進氏(67)の任期満了に伴うもので、きのう投開票が行われました。
開票の結果、▼3選を目指した石田氏と、▼新人の木内敏之氏(64)が、ともに得票数1万6724票で並んだため、公職選挙法に基づき、くじ引きが行われました。
選挙管理委員会によりますと、選挙長がくじを引いた結果、木内氏の当選が決まったということです。
当選 木内敏之 氏
「まさか自分の選挙が同数になるとは全く自分自身は考えもしていませんし、混乱している中で当選が決まったという認識。身の引き締まる思いでございます」
一方で、石田氏の後援会事務所は、無効票219票について納得できない点があるとして、きょうかあすにも再集計を求める方針です。
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