9日正午ごろ、西原村(にしはらむら)と南阿蘇村(みなみあそむら)にまたがる俵山(たわらやま)で70代男性が遭難したとの通報があり、警察と消防が捜索を始めました。
9日正午ごろ、遭難した男性の家族から「俵山に山登りに行くと言ったが、戻ってこない」と110番通報がありました。警察によりますと男性は熊本市在住で8日昼頃から1人で山に入ったと見られ、西原村の「萌の里」付近で男性が乗っていたモトクロス用のバイクが見つかりました。
男性は8日午後8時ごろと9日の午前5時ごろの計2回、家族とSNSでやり取りし、「明るくなってから動く」とのメッセージが送られてきましたが、現在は連絡がつかない状態だということです。
男性がけがをしているかは不明で、警察と消防が捜索を続けています。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









