カンボジア政府は、南東部の都市バべットにある特殊詐欺拠点2か所を摘発し、日本人の男女13人を含む外国人ら合わせて658人を拘束したと明らかにしました。
カンボジア内務省の副報道官によりますと、ベトナムとの国境に近いカンボジア南東部スバイリエン州バベットで4日、特殊詐欺の拠点2か所が摘発されました。
2か所の捜索で拘束された外国人らは合わせて658人に上り、副報道官は、「日本人の男女13人も含まれる」としています。
また、拠点では、警察官を装って被害者から金をだまし取る手口などの詐欺が行われていたということです。
カンボジアでは、特殊詐欺に関連した日本人の摘発が相次いでいて、今年5月には北西部ポイペトの拠点で日本人29人が拘束されています。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









