8日から愛媛県西条市で開かれるクライミングの大会に出場する愛媛県松山市出身の大政涼選手らが7日中村知事を訪問し意気込みを語りました。
県庁を訪れたのはスポーツクライミングパリオリンピック2位の安楽宙斗選手や松山市出身でスピード種目日本記録保持者の大政涼選手など5人です。
日本トップレベルの選手が出場する今回の大会は、オフシーズンに新たに設けられたもので、選手たちは中村知事に意気込みを伝えました。
(安楽選手)
「トレーニングをち密にやってきたのでその成果が少しでも
出せるように頑張って盛り上げたい」
(大政選手)
「地元愛媛の選手として優勝を狙って頑張りたい」
大政選手が得意とするのはスピード種目で、高さ15メートルの壁を登る速さを競います。大政選手は4秒87の日本記録を持っているほか今年のワールドカップでは年間ランキング3位を獲得しました。
中村知事は大会を通して日本全体のレベルアップにつながっていくことを願っているとエールを送りました。
(大政選手)
「わくわくや楽しみという気持ちもあるが、地元ということで家族や友人が見に来るのを聞いて少しいつもよりも緊張やプレッシャーがある」
8日から2日間開催される大会はボルダーとリード、スピードの3種目が行われます。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









