静岡市葵区の麻機幼稚園でコロナ禍で中止が続いていた「音楽発表会」が12月9日、2年ぶりに開かれました。子どもたちは、元気な歌声を会場いっぱいに響かせていました。
先生の合図に合わせて元気よく歌ったのは、満3歳児のひよこ組と年少組の子どもたちです。コロナ禍で2年ぶりに開かれた音楽発表会です。
<園児>
Q.発表会どうでしたか?
「楽しかった」
Q.何が楽しかったですか?
「踊るの」
保護者たちは、我が子が成長した姿をカメラに収めていました。
<保護者>
「幼稚園のことが幼稚園に来られなくて分からないので、こういう場があるとお友達との接し方とか見れるのですごくよかったと思います」
<麻機幼稚園 高橋明人園長>
「ひとりひとりを見ていると、やっぱりあの子らしい歌い方だな、動きだなというのを見られて楽しかったです」
コロナ禍に振り回されながらも開かれた発表会は、こどもたちの豊かな経験を確保する大切な場となったようです。
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