高市政権での連立入りで今後の対応に注目が集まる日本維新の会。
県内の地方組織は、次の衆議院選挙での自民との選挙協力について現時点で「別々に戦うもの」としました。
石川維新の会は3日、金沢市内で党員集会を開き、およそ100人が出席しました。冒頭、小林誠幹事長が、自民党と日本維新の会による新たな連立政権の誕生を受け、「当初は戸惑いを感じた」としながらも、「党員集会を通じ民主的なプロセスを経た上で、維新としての方針を決定していきたい」などと挨拶しました。
前回の選挙では小林幹事長が出馬した衆院石川1区をめぐり、柴田巧代表は、連立政権でも自民党現職との候補者調整は行わない考えを強調しました。
石川維新の会・柴田巧代表
「新しい連立の姿があってもいいのではないかと。選挙は現時点では別々に戦うものと、そういう思いで石川維新の会では小林さんが支部長ですので、その議席獲得を目指していくということに何の揺らぎはない」
このほか、来年春の県知事選をめぐり、すでに推薦願を受け取っている現職と新人の対応について、党員からは「地元出身者を推すべき」との意見や、現職の震災対応について苦言を呈する声も一部上がったということです。
知事選については、今月中に最終的な方針を決定します。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









