10月、宮崎県小林市のアパートで女性が刃物で刺された事件で、宮崎地検は近くに住む無職の男を殺人未遂の罪で起訴しました。
殺人未遂の罪で起訴されたのは、小林市の無職、西水流 光生 被告(22歳)です。
起訴状によりますと、西水流被告は、10月12日、小林市細野で20代の女性が住むアパートの部屋に侵入し、女性の背中や脇などを包丁で複数回刺したとして殺人未遂の罪に問われています。
関係者によりますと、西水流被告は家に侵入するまで気づかなかったものの、被害女性とは知人関係だったということです。
検察は、西水流被告の認否を明らかにしていません。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









