静岡市は、耐震性の問題が指摘されている清水庁舎について、JR清水駅東口に移転・新築する方針を固めました。
静岡市の清水庁舎を巡っては、老朽化が進み耐震性の問題が指摘されていて、市は2025年3月、改修するよりも「新築し、一部の機能は既存の公共施設を利用する案」が最も費用が安いという検討結果を公表しました。
難波喬司市長は、新築の場合はJR清水駅東口が有力で合理的な案だという見解を示していました。
JR清水駅東口には病院や文化会館、観光施設があり、2025年8月には新たなサッカースタジアムの建設に向けてエネオスと土地の利活用について合意しています。
市は、都市機能を集約した一体的なまちづくりを目指し、最終的に移転・新築する方針を固めたとみられます。
今後、市役所単独での整備か、集合住宅や宿泊、商業施設などとの複合的な整備にするのか、検討を進めていく見通しです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









