2024年度に全国の小中高校などで起きたいじめの認知件数が過去最多となりました。
文部科学省は、2024年度に全国の小中高校と特別支援学校で認知されたいじめは前の年度より5.0%増加し、76万9022件だったと発表しました。
また、心身に重大な被害を及ぼしたとみられるいじめの「重大事態」も増加し、ともに過去最多となりました。
いじめと重大事態が増えた一因として文科省は、教員らがいじめや、いじめの重大事態を積極的に報告するケースが増えたことも理由だとしています。
ただ、重大事態のおよそ35%は当初いじめとして認知されておらず、重大事態となってはじめて把握されたということで、文科省は「教員が1人で問題を抱え込み、組織的な対応ができないことがあった」としています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









