愛媛県宇和島市三間町では、秋恒例の「コスモスまつり」が始まり、稲刈りを終えた田んぼに色鮮やかなコスモスが咲き競っています。
宇和島市三間町の成家地区などでは、地元の住民たちが米どころ「三間」の景観をPRしようと、稲刈りを終えたおよそ6ヘクタールの田んぼでコスモスを栽培しています。
主催者によりますとコスモスはおよそ500万本にのぼり、色鮮やかな花がじゅうたんのように咲き競っています。
28日朝は気温が下がり、秋の深まりが感じられる中、子どもたちも肌寒そうに登校していました。
宇和島市三間町のコスモスまつりは来月9日まで続き、「かかしの里」として知られる徳島県三好市から借りたかかしおよそ40体も町内のあちらこちらに飾られています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









