4月22日が「幸せ夫婦の日」になりました。
夫婦や家族がそれぞれの幸せを祝うきっかけにしてほしいと、山口市のブライダル会社が申請していた新たな記念日が認められました。
日本記念日協会に新たな記念日を申請していたのは山口市の原田屋です。
28日、授与式があり日本記念日協会の加瀬清志代表理事から原田泰蔵社長に登録証が渡されました。登録されたのは4月22日の「幸せ夫婦の日」です。
4月の「4」を「し」、ふたつ重なる「22」を「あわせふうふ」とした語呂合わせです。
原田屋では夫婦の愛情と家族の幸せを確認する夫婦の誕生日としています。
日本記念日協会は社会にとって意義のあるさまざまな記念日を制定する民間の機関で、幸せを願う原田屋の熱意が登録の理由としています。
日本記念日協会 加瀬清志 代表理事
「世の中に役立つ記念日、それと人々を幸せにする記念日、これが増えたら私どもとしてはうれしい」
原田屋 原田実穂 取締役
「結婚される方、あるいは今後お子さんが生まれて山口県の中で幸せに暮らそうかなという人が増えることを私たちも願って、この日をつなげていけるといいなと思っています」
原田屋では末永く幸せを確かめ合うことで、周りの多くの人にも幸せを運んでほしいと期待しています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









