夜間や暗い場所で活用し交通安全に役立ててと、JA共済連鳥取が、反射材などを使った用品を鳥取県交通対策協議会に贈りました。
JA共済連鳥取運営委員会の清水会長らは、鳥取県庁を訪れ、協議会の副会長を務める鳥取県の中原副知事に目録を手渡しました。
贈られたのは、「グレアサコッシュ」という肩紐の部分が反射材になっている肩掛けの小型のバッグが1200個、手首やかばんにワンタッチで巻き付けて使える「反射タックルバンド」が2600個です。
中原副知事は、日暮後の薄暮の時間帯の交通安全に有効だとお礼を述べました。
JA共済連鳥取運営委員会 清水雄作会長「交通安全、安心は、県民の願いでもあります。JA共済もその一助になればと寄贈させて頂いております。」
JA共済連は、15年前から地域の交通安全に役割を果たしていくため、こうした用品の寄贈を続けていてます。
注目の記事
受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」









