長野県は組織風土改革の一環として、窓口と電話の対応時間を、試験的に短縮する取り組みを始めると発表しました。
県によりますと、県庁などの窓口と電話の対応は現在、午前8時半から午後5時15分まで行っていますが、試験的に午前9時から午後4時半までとし、1時間15分短縮します。
期間は11月25日から2026年3月末までの4か月余りで、時間外勤務の削減や職員が業務に専念できる環境作りが目的です。
都道府県では初の取り組みだということです。
また、朝の会議を定例化するなどし、職員間の情報共有や連携強化につなげるということです。
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