宮崎県川南町は、水源となっている一部の井戸から人体への有害性が指摘されている有機フッ素化合物の一種、PFOSとPFOAが国の指針値を上回って検出されたと発表しました。
川南町によりますと、今年8月に実施した水質検査で鵜戸ノ本浄水場の水源となっている第2水源地の井戸の一つで国が定める指針値を上回る1リットルあたり66ナノグラムのPFOSとPFOAが検出されました。
これを受け、川南町は、第2水源地から半径1キロ以内の3つの井戸の水質検査を9月、独自に実施したところ、そのうち、一つの井戸で国の指針値を上回る1リットルあたり72ナノグラムが検出されました。
この検査結果を受け、川南町は、指針値を上回った井戸の水を使用しないよう、井戸の管理者に直ちに指導したということです。
川南町は、宮崎県と連携し、今後の水質検査の実施を検討していくとしています。
注目の記事
「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









