3年に1度開かれる国内最大級のお茶の祭典「世界お茶まつり」が10月23日、静岡市駿河区のグランシップで開幕しました。開会式には三笠宮家の彬子さまが出席されました。
お茶の総合博覧会「世界お茶まつり」は9回目を迎え、2025年は20の国と地域から128のブースが出展しています。
開会式には三笠宮家の彬子さまが出席され、お言葉を述べられました。
<彬子女王殿下>
「お茶を通じて、たくさんの方たちとコミュニケーションを深められ、お茶の新たな魅力を再発見していただけますことを祈っております」
彬子さまはその後、会場を視察され、9月の台風15号で被災した静岡県牧之原市の出展者と懇談されました。
<石神製茶 石神美保子さん>
「無事に来られてよかったなというのと、まだ大変な思いをされている方がいるので、牧之原市に遊びに来てお茶を飲んでくれると嬉しいなと思います」
世界お茶まつりは、静岡市のグランシップで10月26日まで開かれています。
注目の記事
タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市









