神奈川県警に新しい本部長が就任し、最も重点的に取り組むべき課題にストーカーなどの「人身安全関連事案」への対応をあげました。
きょう付で神奈川県警のトップに、今村剛本部長が新たに就任しました。
きょう行われた就任会見で今村本部長は、川崎市でストーカー被害を訴えていた女性が殺害された事件について触れ、「後任の本部長としても重く受けとめている」として、重点的に取り組んでいきたい課題にストーカーなどの「人身安全関連事案」をあげました。
その上で、川崎の事件を受けて取り組んでいる再発防止策を「定着・深化させる」とし、「現場の捜査員まで、被害者の安全確保を最優先にした迅速な対処を徹底するという意識を確実に浸透させていきたい」と述べました。
今村本部長は静岡県出身の55歳。1993年に警察庁に入庁し、島根県警本部長や警視庁交通部長を経て、おととし6月からは警察庁警備運用部長を務めていました。
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