今シーズン初めての鳥インフルエンザが北海道で確認されたことを受け、農水省は対策本部会議を開きました。
鈴木憲和 農林水産大臣
「早期の通報、消毒の徹底、ウイルスの侵入防止、徹底した点検に努め、発生予防とまん延防止に万全の対策を行っていただくようお願いをいたします」
きょう、北海道の白老町で今シーズン1例目の鳥インフルエンザが確認されました。およそ45万9000羽のニワトリが殺処分の対象となっています。
これを受け、農林水産省は対策本部会議を開催し、防疫措置を迅速に進めるなどとしています。
昨シーズンは、過去3番目に多い51件の事例が発生し、約932万羽が殺処分されました。
農水省は「今後、全国どこで発生をしてもおかしくない状況」とし、衛生管理の徹底と警戒強化を呼びかけています。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









