アメリカのバンス副大統領は、イランとの戦闘終結の最終合意に向けた協議のためウィットコフ中東担当特使らがスイスに到着したと明らかにしました。「停戦合意の維持に自信を持っている」と強調しています。
バンス副大統領
「イランがホルムズ海峡の封鎖を続けている証拠は確認されていない。ただ、機雷の撤去には一定の時間がかかるだろう」
バンス副大統領は20日、FOXニュースの番組に出演し、このように述べるとともに、「停戦合意の維持に自信を持っている」と強調しました。また、イランとの戦闘終結の最終合意に向けた協議のため、アメリカのウィットコフ中東担当特使らがスイスに到着したと明らかにするとともに、「交渉は順調に進んでいると理解している」と述べました。
バンス氏自身も交渉に参加するため、今後数日以内にスイスに向けて出発する予定だということです。
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