チャットGPTを手掛けるアメリカのオープンAIが、人工知能=AIを組み込んだ新たなウェブブラウザを発表しました。
オープンAIが21日に発表した新たなウェブブラウザ「チャットGPT アトラス」では、閲覧しているウェブサイトの内容についてAIに質問することなどが可能です。
閲覧履歴を記憶することで、過去に検索したウェブサイトを瞬時に呼び出すことができるほか、有料会員であれば、欲しいものを打ち込むだけで商品を買い物かごに入れてくれるAIエージェント機能を使用できます。
「アトラス」は現在のところ、マックOSのみで利用可能で、今後、ウィンドウズやスマートフォンでも提供していきたいとしています。
ウェブ解析会社によりますと、ウェブブラウザでは現在、グーグルのクロームが全世界のおよそ7割のシェアを占めていますが、オープンAIの発表直後、グーグルの親会社であるアルファベットの株価は前日の終値から4%以上下落していて、今後、競争が激しくなりそうです。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









