高市早苗総理の就任を受け、ASEAN=東南アジア諸国連合の今年の議長国を務めるマレーシアのアンワル首相は、「日本初の女性総理の誕生は、日本の政治史における画期的な出来事であり、日本の民主主義の緩やかな発展を反映している」として祝意を表明しました。
高市新総理は、就任後初めての外遊として今月26日からマレーシアを訪問する見通しで、アメリカや中国、韓国なども交えたASEAN関連首脳会議に出席し、各国との首脳会談に臨むとみられます。
アンワル首相は、「高市総理を迎え、両国のパートナーシップをさらに深めることを期待している」と強調しました。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









