全国の花火師たちの技術が秋の夜空を彩る「やつしろ全国花火競技大会」が18日夜、熊本県八代市で開かれました。
今年で38回目となる大会は、八代市の球磨川河川敷一帯で行われました。
この大会は全国の花火師が集まり、それぞれの技術を込めた花火を打ち上げるのが特長で、今年は秋田県や鹿児島県などから30の業者が参加しました。
花火は、短時間に250発あまりを連射する「スターマイン」の他、直径約300メートルの花を咲かせる10号玉など、1万4000発が打ち上げられました。
訪れた約30万人(主催者発表)の観客は、音と光の迫力に魅了されながら、秋のひとときを満喫していました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









