大規模な災害が発生した際に、緊急車両に迅速な給油ができるよう、えびの市のガソリンスタンドで訓練が行われました。
この訓練は、宮崎県石油商業組合が毎年実施しているもので、18日は、えびの市と小林市のガソリンスタンドのスタッフなど13人が参加。
大きな地震が発生し、停電したとの想定の中訓練が行われ、参加者は、まず、発電機を使って給油を再開するまでの流れを確認しました。
このあと、ガソリンスタンドに入ってきた消防車両を優先レーンに誘導し、給油を行いました。
(飯島石油店 飯島健六 店長)「実際に電気が止まっていかにして早くお店を復旧させるか、お客さんに燃料を提供するか、改めて勉強できた」
県石油商業組合は、災害の際、緊急車両へ優先的に給油する協定を県と結んでいます。
注目の記事
【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









