自民・立憲民主両党の幹部が会談し、石破総理の後任を決める総理大臣指名選挙を臨時国会召集日の21日におこなうことで大筋合意しました。
きょう午前、自民・立憲民主両党の国会対策委員長が会談し、総理大臣指名選挙の日程などをめぐり意見を交わしました。
協議の上、両党は召集日の来週21日に総理指名選挙を実施することで大筋合意しましたが、現在、自民・日本維新の会両党がおこなっている連立協議が決裂した場合には、日程を再協議するということです。
新しい総理による国会での所信表明演説は、24日で調整されているということです。
また、両党は臨時国会の会期を12月17日までの58日間とすることで合意しました。
注目の記事
その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨









