アメリカ司法省は、第一次トランプ政権のボルトン元大統領補佐官が機密情報を違法に取り扱った疑いで起訴されたと発表しました。
司法省の発表によりますと、東部メリーランド州の連邦大陪審は16日、個人用の電子メールなどを使って、最高機密に指定される情報を違法に送信した疑いなどで、ボルトン元大統領補佐官を起訴しました。送信していた文書には将来の攻撃計画など諜報活動の内容が記されていたとしています。
ボルトン氏は第一次トランプ政権で大統領補佐官を務めていましたが、安全保障政策を巡る対立から、トランプ氏に更迭されました。
AP通信などは、今回の起訴をめぐり、ボルトン氏は「敵とみなす人物を訴追するために司法省を武器にしている」とトランプ氏を批判したと伝えています。
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