公明党の斉藤鉄夫代表が自民党との連立政権からの離脱を表明したことを受け、沖縄県の玉城デニー知事は10日、「大きな歴史的な転換になるだろう」と述べ、今後の動きを注視していく考えを示した。
玉城知事(10日午後)
「公明党さんがこのままもう(自民党との)話し合いに応じないということであれば、20数年間連立を組んでいた関係が “いよいよ” ということになりますので、それは大きな歴史的な転換になるだろうと思います」
玉城知事はこのように述べ、公明党の連立離脱の県内への影響について今後の動きを注視していく考えを示した。
自公連立の解消が県内で予定されている来年(2026年)の名護市長選挙や県知事選挙などにおいて、「オール沖縄」の追い風になるか問われたのに対しては、「そこまで判断するにはまだ状況を注視しないといけない」と述べるにとどめた。
近年の県内の大型選挙では2014年の県知事選挙以降、「オール沖縄」対「自公」の構図が続いてきたが、今回の自公連立 “解消” が今後、どのような影響を及ぼすのか注目される。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









