法務省は、今年6月末時点の在留外国人の数が395万6619人となり、過去最多を更新したと発表しました。
前年の12月末と比べて5.0%増加しています。
国籍別では、中国が最も多く、ベトナムやネパール、インドネシア、ミャンマーから日本に在留する人が大きく増えているということです。
在留資格別では、「永住者」が最も多くおよそ93万人で、その次が「技術・人文知識・国際業務」でおよそ46万人でした。
一方、法務省の統計によりますと、7月1日現在の不法在留者数は7万1229人で、半年前と比べ、3634人減少したということです。
国籍別では、ベトナムが最も多く、次にタイ、韓国、中国などとなっています。
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