帝国データバンク松山支店によりますと、愛媛県西予市に本社を置く土木建築業の「東部綜合建設」は、6日までに事業を停止したということです。
同社は1934年創業。
西予市野村町を営業エリアとして、官公庁や民間企業などからの受注を得て、公共施設などを中心とした建築工事をメインに、道路改良や防災関連など土木工事を手掛け、2021年5月期には約4億6300万円を計上しました。
しかし、市場縮小と競争激化、従業員の高齢化と人材不足などを背景に、近年の受注が落ち込んで収益が悪化。
さらに資金不足などから事業継続が困難となり、今回の措置となったということです。
負債は推定約1億1000万円です。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









