「国民スポーツ大会」視察のため、滋賀県を訪問している秋篠宮家の次女・佳子さまが、福祉施設で手話を使って交流されました。
午後5時ごろ、カメリアの花柄があしらわれたワンピース姿の佳子さまは、聴覚障害のある人が通う福祉施設「湖北みみの里」を訪問されました。
通所者がシールを貼ったりネジを袋に詰める内職作業を見学しながら、佳子さまは手話を使って「きれいに貼れていますね」「袋に詰めるのが速いですね」などコミュニケーションをとられました。
また、耳が聞こえにくい人をサポートする聴導犬の仕事についても見学。
佳子さまは、聴導犬が機械音を聞いて反応する訓練や、ユーザーが手の動きで「伏せ」などのコマンドを出す様子を、手話で熱心に質問しながらご覧になりました。
佳子さまは、2021年から全日本ろうあ連盟の非常勤嘱託職員として勤務していて、手話を用いた公務や聴覚に障害がある人との交流を続けられています。
佳子さまはあす(8日)、「国民スポーツ大会」の総合閉会式に出席するほか、県内の高校で生徒によるダンスパフォーマンスをご覧になる予定です。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









