高市新総裁はきのう、党の役員人事などをめぐり、麻生最高顧問と会談しました。党運営の要となる幹事長には、麻生派の鈴木俊一総務会長を起用する方向で最終調整に入りました。
高市新総裁はきのう夕方、麻生最高顧問とおよそ1時間にわたり会談しました。党の主要な幹部人事について意見を交わしたものとみられます。
自民党 高市早苗新総裁
「(Q.幹事長は誰にお願いするのか?)まだ本人にも言っていないので」
高市氏は党運営の要である幹事長には、麻生氏に近く、財務大臣などの要職を歴任した鈴木総務会長を充てる方向で最終調整に入りました。
また、総裁選で争った小林鷹之元経済安全保障担当大臣は党4役などの要職で、高市氏と考え方の近い保守派の木原前防衛大臣も要職で起用されるとの案が浮上しています。
党の新しい役員は今月7日にも決定する予定です。
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