「じゃれてくるときもあるし、攻撃してくるときも…」

地元の畜産組合によりますと、5棟の牛舎には500~600頭が飼われていて、黒毛和種とホルスタイン種を掛け合わせた交雑種が中心だと見られています。
地元の畜産組合の関係者
「じゃれてくるときもあるし、攻撃してくるときもあるので、そこは気をつけないと危ない。後ろから来られれば全くわからないですし、(牛舎の)中にいっぱい牛がいるので、その中にいれば特にそう。牧場であれば逃げられる場所もあるが…」

県では、2020年度を最後に畜産関係の作業事故は確認されていませんが、畜産業では、軽微なけがをすることは頻繁にあるということです。
警察は、事故が起きた原因と経緯を調べています。














