青森県弘前市で2026年3月に、女性から現金入りのかばんを奪ったとして窃盗の罪で起訴されていた41歳の男が、別の窃盗事件などにもかかわっていたとして、5月19日に追起訴されていたことがわかりました。

5月19日に追起訴されたのは、弘前市の無職 小森優太 被告(41)です。

検察によりますと、小森被告は2026年3月20日弘前市の路上を歩いていた通行人の後ろから自転車で近づき、現金約1万4000円の入った手提げバッグを奪い取った窃盗の罪に問われています。

また、3月25日にも弘前市の駐車場内を歩いていた人から、手提げバッグを奪い取ろうとした窃盗未遂の罪にも問われています。

小森被告は、3月26日に女性から現金が入ったかばんを奪った窃盗の罪ですでに起訴されていて、6月10日に青森地裁弘前支部で初公判が開かれる予定です。

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