フィリピンのセブ島付近できのう(9月30日)夜発生したマグニチュード6.9の地震について、林官房長官はきょう(1日)午前の会見で、“現時点で、日本人の被害に関する情報には接していない”と述べました。
林芳正 官房長官
「現時点におきまして邦人被害に関する情報には接しておりませんが、在セブ日本国総領事館から邦人に対しまして、領事メールによる注意喚起を実施しているところでございます」
在セブ日本国総領事館は、「津波の発生情報は現時点ではありませんが、余震が予想されていますので、現地機関の情報に注意し適切な措置をとるようにして下さい」との注意喚起をおこなっています。
林官房長官は、「引き続きフィリピン関係当局から情報収集を進め、邦人被害の情報把握に努めていく」としています。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









