10月1日から全国一斉に赤い羽根共同募金運動が始まり、静岡県内でも1日朝、街頭キャンペーンが行われました。
JR静岡駅北口の地下広場では、静岡県の鈴木康友知事や静岡市の難波喬司市長、くふうハヤテの選手など約20人が朝の通勤・通学の時間帯に募金を呼び掛けました。
赤い羽根共同募金運動で集まった募金は、県内では地域の高齢者の生活支援や学校での福祉教育などに役立てられています。
また、災害関連では、9月5日の竜巻被害の災害ボランティアセンターの運営費にも使われています。
<静岡県共同募金会 柴田久会長>
「お互いに助け合う地域の共生社会をつくっていく必要があると思う。ぜひこの募金にご協力いただきたい」
赤い羽根共同募金は、キャッシュレス決済の「PayPay」でも受け付けています。
募金運動は2026年3月末まで実施され、2025年度の目標額は5億1000万円ということです。
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