岩手県花巻市の宮沢賢治童話村で27日、天体望遠鏡を使った星空観察会が開かれました。
今年で4回目となる観察会は花巻市などが企画したもので、27日は250人以上が会場を訪れました。そして地元の天文の愛好家でつくる団体のメンバーから説明を受けながら望遠鏡を覗き込むと、月や土星の観察を楽しみながら星を題材にした作品を多く残した賢治に思いを馳せていました。
(参加した人は)
「きれいでした。形がくっきりしていて分かりやすかった」
観察会は、10月18日にも行われる予定です。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









