愛媛県の松山学院高校が25日、体育祭を開きました。
熱中症対策のため会場は、空調の効いた県武道館です。
体育祭では開会式に続き生徒が始めたのは、競技ではなくメロンパンの実食!
これも朝食を食べない生徒のための熱中症対策だそう。
ジャム入りメロンパンに「当たった」生徒10人には学食のチケットがプレゼントされていました。
競技では、およそ900人の生徒が4チームに分かれ優勝を目指しました。
松山学院高校では、熱中症対策として2022年から空調のきいた県武道館で体育祭を開催しています。
ここでも1時間に1回、給水タイムを設けるなど、しっかり予防していました。
そして、午前の部のクライマックスは「部活動対抗リレー」。
代表の部員たちはチームメイトの声援を受けながら、それぞれの部活動で使う道具をバトンに、全力でフロアを駆け抜けていました。
生徒ら
「高校人生で初めて(の運動会)なんですけど楽しいです」
「(玉入れで)1回勝てたんですけど、大人(教員・PTA)に負けちゃって、大人強かったです。めちゃくちゃ涼しくていいと思います。今まで外ですごい暑かったので」
「めちゃくちゃ楽しいです。部活動対抗リレーとかめっちゃアツかったです。もう季節とか気温も関係なしにやれるですごいいいなと思う。松学ならではだなと思う」
雨が降ったりやんだりで蒸し暑かった25日の松山ですが、生徒たちは天候に左右されない快適な環境で、熱戦を繰り広げていました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









