23日夜、札幌市清田区の自宅で、73歳の父親の腹を包丁で切り付け、けがをさせたとして、49歳の女が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、札幌市清田区に住む49歳の無職の女です。
女は23日午後10時すぎ、自宅で73歳の父親の腹を包丁で切りつけ、けがをさせた疑いが持たれています。
父親は、腹や左手を切り傷を負う軽傷です。
警察によりますと、事件当時、2人は同居していて、翌日に父親が引っ越す予定でした。
2人は、引っ越しに伴う荷物の持ち出しについて口論になり、女が自宅にあった包丁を持ち出し、事件に発展したとみられています。
警察の取り調べに対し、女は「一方的に攻撃をしたような印象を受けるが、これについては違います」と話しているということです。
警察は、事件に至った経緯について調べを進めています。
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