きのうから大阪・関西万博を訪問している秋篠宮家の長男・悠仁さまは、「大屋根リング」などを視察されました。
午前8時すぎ、スーツ姿の悠仁さまは万博のシンボルである大屋根リングを地上から見上げ、構造についての説明に頷きながら耳を傾けられました。また、大屋根リングに上った際には、会場の広さが155ヘクタールあるという説明を受けると、悠仁さまは「皇居より広いですね」などと度々立ち止まってパビリオンを見渡されたということです。
その後、京都や兵庫など9府県が出展している「関西パビリオン」に足を運ばれました。
「関西パビリオン」では各地の特色や歴史が紹介されていて、館長が「琵琶湖の湖畔やパビリオンの近くにも夕方になるとトンボがたくさんいる」という説明をすると、強く興味を示されたということです。また「ぜひ関西各地を訪問してみたい気持ちになりました」と感想を述べられたということです。
午後からは父・秋篠宮さまも合流し、おふたりの訪問歴があるブータンに関するブースなどさまざまなパビリオンに親子で足を運ばれる予定です。
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