愛媛県新居浜市出身のイラストレーター・真鍋博さんの企画展が、愛媛県美術館で開かれています。
真鍋さんの企画展は、松山城周辺の美術館などでつくる協議会の10周年を記念し、3つの美術館で開かれています。
そのうち真鍋作品およそ2万2千作品を所蔵する愛媛県美術館では、大阪・関西万博に合わせ、55年前の大阪万博に関わった真鍋さんの仕事を中心に未来を描いたおよそ200点を紹介しています。
こちらは大阪万博のガイドブックに採用された作品で、繊細なタッチや色の鮮やかさが特徴です。また、タイムマシーンを描いた作品は、誰も見たことのない世界がイメージしやすく表現されています。
「真鍋博カコをみる、イマをみる、ミライをみる」は、10月22日まで県美術館で開かれています。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









