松山市内の商業施設で、女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮しようとした疑いで、36歳の会社員の男が現行犯逮捕されました。被害を受けた女性の知人が気付き、近くに居た面識のない男性と協力して、逃走した男の身柄を確保したということです。
警察によりますと、愛媛県迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、松山市南久米町の会社員の36歳の男です。
男は27日午後8時ごろ、松山市内の商業施設で女性の背後に近づき、下着などを撮影する目的で、スカートの下から携帯電話を差し向けた疑いが持たれています。
犯行を目撃した被害女性の知人が、近くにいた面識のない男性と協力して男を確保。
「スカートの中にスマホを差し向けて逃げた犯人を捕まえている」といった内容の通報を受けて駆け付けた警察官に、身柄を引き渡しました。
調べに対し男は、間違いないといった趣旨の話しをして、容疑を認めているということです。
警察は、余罪の有無など詳しい経緯を調べています。
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