新たに福岡県糸島市で野生のイノシシから豚熱が確認されたことを受け、経口ワクチンの散布が始まりました。
糸島市では今月10日に豚熱に感染した野生のイノシシが見つかり、24日から経口ワクチンの散布が始まりました。
福岡県内では先月以降、久留米市などで野生のイノシシの豚熱感染が相次いで確認され、24日時点で10例に上っています。
県は26日までに発見場所から半径10キロ圏内の地点に600個の経口ワクチンを散布する計画です。
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