アメリカで保守系の政治活動家が銃殺された事件をめぐり、司会者の発言が問題視され、一時休止となっていた番組が放送を再開しました。
ジミー・キンメル氏
「このような番組が許されている国に住んでいるということが重要です」
23日、アメリカのABCテレビは、放送を無期限に中止するとしていたジミー・キンメル氏のトーク番組の放送を再開しました。
キンメル氏は冒頭、番組休止を受けてリベラル派、保守派それぞれが「言論の自由は守られるべき」と声を上げたことに感謝を述べました。そのうえで、事件に関する自身の発言については「チャーリー・カーク氏の殺害について軽く扱うつもりは決してなかった」としました。
そして、トランプ大統領については「我々のリーダーは、私やここで働く人々が解雇されるのを心待ちにしていた。私たちのリーダーはジョークが分からず、国民が仕事を失うことを喜んでいる」と批判しました。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









