システム開発などを手がけるIT企業、「ラーグ」が愛媛県松山市に新たな拠点を開設しました。
「ラーグ」の松坂祐基代表取締役が22日、愛媛県庁を訪れ、愛媛県、松山市と立地協定を締結しました。
「ラーグ」は2014年設立のIT企業で東京に本社を置き、福岡と鹿児島に拠点を設けています。3番目の地方拠点となる松山市三番町の愛媛オフィスは、2人体制でスタートし、今後、5年以内に10人体制にすることを目指しています。
交通環境に優れ県と市がIT人材の育成や企業誘致に積極的に取り組んでいること、また松山大学に情報学部が新設されたことなどから松山を進出先に選んだということです。
(中村知事)
「こうしたサテライトオフィス、開発拠点ができてくるということは、そこでトレーニングして場合によってはリモートとかいろんな働き方にも結びついてくるのではないかと思っている」
(野志市長)
「IT技術を学んだ若い人材がUターン、Iターンなどの促進に非常に高い効果があるのではないかと期待している」
「ラーグ」の愛媛オフィスは、地域での採用を強化して新卒や未経験者などを積極的に受け入れ、首都圏と同じ水準のスキルを習得できる環境を整えるということです。
注目の記事
複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









