日本維新の会は、いわゆる「副首都構想」のたたき台をまとめました。
維新が提唱する「副首都構想」は、「副首都」を置くことで東京一極集中を是正し、▼東京と他の地域との経済格差を解消することや、▼災害などが発生した場合に首都中枢機能を維持することなどを目的としています。
19日にまとめた構想のたたき台では、副首都の指定要件として、▼道府県と政令指定都市のいわゆる「二重行政」を解消するほか、▼人口・都市機能の集積の程度が高く、経済活動が活発であること、▼東京圏と同時被災のおそれが少ないことなどを挙げています。
吉村代表は、自民党の総裁選で野党との連携のあり方が争点の一つに浮上するなか、「副首都構想の方向性が反対だという自民党総裁と連立を組むことは絶対ない」と強調した一方、「これだけで連立するということは考えていない」と述べました。
また、藤田共同代表は19日、鈴木法務大臣に対して、▼外国人比率の上昇を抑制する人口戦略や、▼外国人政策の担当大臣の新設などを求める提言を手渡しました。
藤田氏は、賛同する政党と協力していきたい考えを示しています。
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